ゆるキャラグランプリ15周年を記念した
「ゆるバース2026」に、
300を超えるキャラクターが
エントリーしていることが
分かりました。
さいたま市の「つなが竜ヌゥ」など、
各地のキャラクターが
参戦しています。
エントリー受付はすでに終了し、
現在は投票フェーズに
入っています。
自治体や大学、企業など、
ジャンルもさまざまな
キャラクターたちが
参加しているのも
このイベントの特徴です。
この記事では、
注目のキャラクターや
参加ジャンルの傾向を
まとめて紹介します。
この記事でわかること💡
- エントリーキャラクターの規模
- さいたま地元代表「つなが竜ヌゥ」の見どころ
- 大学・企業など多彩な参加キャラクター
- 全キャラクター一覧の確認方法
参戦キャラクターの顔ぶれまで、
気になる情報を詳しくまとめましたので
ぜひ最後までチェックしてみてください。
ゆるバース2026の結論は「300超のキャラクターが参戦」
結論から先に整理します。
公式サイトのランキングページには
301位以降を表示する
リンクが用意されており、
300を超える数の
キャラクターが
エントリーしていると
見られます。
エントリーの受付期間は
6月1日から7月20日までで、
すでに締め切られています。
そのため、現在参戦している
キャラクターの顔ぶれは
ほぼ固まっている状態です。
さいたま地元代表「つなが竜ヌゥ」の見どころ
開催地であるさいたま市からは、
地元キャラクターの
「つなが竜ヌゥ」が
参戦しています。
つなが竜ヌゥは、
決選投票が行われる
10月3日・4日の両日とも
会場に参加予定で、
グリーティングや
ステージでのPRに
登場します。
さらに、さいたま新都心駅の
改札前には、
つなが竜ヌゥにちなんだ
フォトスポット
「リアル・ヌゥの部屋」が
設置される予定です。
開催地の地元枠として、
ひときわ力の入った
展開が予定されています。
会場に足を運べば、
写真スポットも
あわせて楽しむことが
できそうです。
つなが竜ヌゥの最新情報は、
公式インスタグラムでも
発信されています。
投票ページは
「ゆるナビ」内の
紹介ページから
アクセスできます。
大学・企業・ラジオ局など多彩な参加キャラクター
ゆるバース2026には、
自治体のキャラクターだけでなく、
大学や企業、放送局など、
さまざまなジャンルの
キャラクターが
参加しています。
- しゅうまる(広島修道大学 公式マスコットキャラクター)
- ホット犬(ホットスタッフ 公式キャラクター)
- ラジまる(ラジオ局系マスコットキャラクター)
大学のマスコットである
「しゅうまる」は、
大学の公式アカウントを通じて
投票への協力を
呼びかけています。
企業キャラクターの
「ホット犬」も、
ゆるバース2026への
出場が決定したことを
公式に発表しています。
ラジオ局系のマスコット
「ラジまる」も、
投票開始と同時に
SNSで応援を
呼びかけていました。
自治体キャラクター同士だけでなく、
教育機関や企業、
メディアのキャラクターまで
幅広く参加している点が、
ゆるバース2026の
特徴のひとつと言えます。
それぞれのキャラクターの
個性を見比べてみるのも
楽しいポイントです。
キャラクターごとの応援スタイルの違い
参加しているキャラクターは、
それぞれ応援の呼びかけ方にも
個性が出ています。
大学のマスコットキャラクターは、
大学の公式アカウントと
連携して発信するケースが多く、
在学生や卒業生に向けて
投票を呼びかける
傾向があります。
一方、企業や放送局の
キャラクターは、
自社のサービスと絡めながら、
ファンやリスナーに向けて
投票への協力を
呼びかけています。
自治体キャラクターの場合は、
地域のイベントや
グリーティングの場を通じて、
地元住民から
直接応援してもらう
動きも見られます。
このように、
キャラクターの背景によって
投票の呼びかけ方に
違いが出ている点も、
ゆるバース2026を
見比べる楽しみの
ひとつです。
キャラクター選びと投票に関するよくある疑問
Q. 地元以外のキャラクターにも投票できますか?
投票に居住地の制限はなく、
全国どこからでも、
好きなキャラクターに
投票することができます。
地元のキャラクターに
限定する必要はありません。
Q. 複数のキャラクターに同時に投票できますか?
投票は1人1日1回のため、
1日に投票できるのは
1体のみです。
複数のキャラクターを
応援したい場合は、
日によって
投票先を変えることも
可能です。
Q. 応援したいキャラクターが見つからない場合は?
公式サイトでは、
都道府県別や
ジャンル別に
キャラクターを
探すことができます。
まだ応援先が
決まっていない場合は、
出身地や興味のある
ジャンルから
探してみるのも
おすすめです。
現在の投票ランキング上位キャラクター
公式サイトの現時点の
ランキングでは、
以下のようなキャラクターが
上位に入っています。
- いずにゃん(大阪府)
- い〜にゃ丸(長野県)
- サンちゃん シーちゃん(三重県)
ただし、ランキングは投票期間中
随時変動します。
ゆるナビ投票は平日正午頃、
ふるさと応援投票は
毎週月曜日に
それぞれ得票が反映されるため、
この記事で紹介した順位は
あくまで一時点の
参考情報です。
10月3日・4日の
決選投票の結果次第では、
ここで紹介した顔ぶれから
大きく入れ替わる
可能性もあります。
全キャラクター一覧の確認方法
300を超えるキャラクターを
すべてこの記事で
紹介することは
できませんが、
全キャラクターの一覧は
公式サイト「ゆるナビ」で
確認できます。
都道府県別や
ランキング順など、
公式サイト上で
キャラクターを
探すことができるため、
自分の地元のキャラクターや、
気になるキャラクターを
探してみるのも
楽しみ方のひとつです。
まだ見たことのない
キャラクターとの
出会いも、
このイベントならではの
楽しみ方と言えそうです。
公式サイト:https://yurugp.jp/
参加ジャンルの広がりから見るゆるバースの規模感
ゆるバース2026には、
自治体・大学・企業・放送局など、
異なるジャンルの
キャラクターが
300を超える規模で
参戦しています。
従来の「ゆるキャラグランプリ」は、
自治体や観光地のキャラクターが
中心のイメージを
持つ人も多いかもしれません。
しかし今回のゆるバース2026では、
大学の公式マスコットや
企業キャラクター、
ラジオ局のキャラクターまで
参加しており、
参加団体の幅が
広がっている様子が
うかがえます。
この背景には、
キャラクターを通じた
PR活動が、
自治体だけでなく
教育機関や企業にとっても
身近な取り組みに
なってきたことが
関係していると考えられます。
投票を呼びかける発信を
比べてみると、
それぞれの団体の
個性が見えてくる点も、
ゆるバース2026を
楽しむポイントのひとつです。
普段は接点のない
ジャンル同士のキャラクターが
同じ舞台で競い合う様子も、
見比べてみる価値があります。
まとめ
ゆるバース2026の
参加キャラクターについて、
あらためて整理すると
以下のようになります。
- エントリー数:300を超える規模
- 開催地代表:つなが竜ヌゥ(さいたま市)
- 大学・企業・放送局など幅広く参加
- ランキングは投票期間中に変動
自治体のキャラクターだけでなく、
大学や企業のキャラクターまで
幅広く参加しているのが、
ゆるバース2026の魅力です。
気になるキャラクターを見つけたら、
投票期間中に
公式サイトから
応援してみてください。
10月3日・4日の決選投票まで、
ランキングは
まだまだ変動していきます。
お気に入りのキャラクターを
見つけて、
最後まで
応援してみてはいかがでしょうか。


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