PR

ウィッチャー3リマスターは既存ユーザー無料!対象機種と有料DLCの違い

本記事はプロモーションを含みます。

CD PROJEKT REDが発表した『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』は、すでに本作を持っているユーザーなら追加費用ゼロで受け取れます。対象プラットフォームでの無料アップグレードとして提供され、2026年9月29日の発売が予定されています。

あわせて、これまで有料だった2つの大型拡張も無料で遊べる形になりました。一方で、同時に発表された新しい物語のDLC「Songs of the Past」は有料です。この記事では「どこまでが無料で、どこからが有料なのか」をお金の面から整理します。

この記事でわかること💡

  • 無料アップグレードの対象になる人・ならない人
  • プラットフォームごとの無料条件
  • 2大拡張が無料で遊べるようになったこと
  • 有料になる新DLC「Songs of the Past」の位置づけ
  • 新規で買う場合にかかる費用の考え方

無料の範囲と有料の範囲まで、
公式発表と報道で分かっている情報を整理しましたので
ぜひ最後までチェックしてみてください。

ウィッチャー3リマスターは既存ユーザーなら追加費用ゼロ

結論として、『ウィッチャー3』を対象プラットフォームで所有していれば、リマスター版は無料で入手できます。新たに買い直す必要はなく、アップグレードという形で最新版に切り替えられます。発売は2026年9月29日(予定)で、開発・発売はCD PROJEKT REDです。

これは2022年におこなわれた次世代機向けアップデートと同じ考え方です。当時もPS4版所有者がPS5版を、Xbox One版所有者がXbox Series版を無料で受け取れました。今回のリマスターも、その流れをさらに大きくした位置づけになります。

まだ『ウィッチャー3』を持っていない場合は、無料アップグレードの対象外です。パッケージ版・ダウンロード版が各ストアで販売されているほか、中古のコンプリートエディションも流通しています。

▼ ウィッチャー3 ワイルドハントを探す

無料アップグレードの対象になる人・ならない人

無料アップグレードの対象になるのは、対象プラットフォームで『ウィッチャー3』を所有しているユーザーです。パッケージ版・ダウンロード版のどちらでも、その機種で本作を持っていれば対象になるとされています。

逆に、対象外になるのは次のようなケースです。まず、そもそも『ウィッチャー3』を持っていない人。次に、旧世代機のPlayStation 4やXbox Oneでしか持っておらず、対応する新しい機種を持っていない人です。この場合の扱いは、現時点でははっきり発表されていません。

重要ポイント「本作を持っているかどうか」と「対応機種を持っているかどうか」の2つが、無料になるかどうかの分かれ目です。

プラットフォーム別の無料条件

公開された情報をもとにすると、無料アップグレードの条件は機種ごとに次のように整理できます。

  • PC(GOG・Steam・Epic Games Store):本作を所有していればリマスター版へ無料アップグレード
  • PlayStation 5:本作を所有していれば無料アップグレード
  • Xbox Series X|S:本作を所有していれば無料アップグレード
  • Nintendo Switch:所有者はNintendo Switch 2向けのネイティブ版を無料で受け取れるとされている

Nintendo Switch 2向けには、移植ではなくネイティブ対応の新しいバージョンが用意されます。Switch版の所有者は、パッケージ版・ダウンロード版のどちらでも対象になるとされています。細かい受け取り手順は、発売にあわせて案内される見通しです。

2大拡張も無料で遊べるようになった

今回のリマスターにあわせて、これまで有料だった大型拡張「無情なる心」「血塗られた美酒」も無料で提供される形になりました。リマスター版には最初から2本の拡張が含まれ、別途購入する必要はありません。

「無情なる心」は約10時間規模、「血塗られた美酒」は約20時間規模の追加ストーリーで、どちらも本編と並んで高く評価されてきた内容です。これから始める人も、本編と拡張をすべてまとめて遊べる構成になります。

有料なのは新DLC「Songs of the Past」

無料の範囲と分けて考える必要があるのが、gamescomで初公開された新DLC「Songs of the Past」です。これは2027年配信予定の有料拡張で、リマスター本体とは別売りになります。対象はPC・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2です。

つまり、「リマスター版本体+既存の2大拡張」は対象ユーザーなら無料、「新しい物語のSongs of the Past」だけが有料、という整理になります。価格や日本語版のタイトル表記は、まだ公表されていません。

新規で買う場合にかかる費用の目安

『ウィッチャー3』を持っていない人が新しく購入する場合、リマスター版の価格は現時点で公式から明確に示されていません。予約の開始時期についても、はっきりした案内はまだ出ていない状況です。

現行の「コンプリートエディション」は、セール時に安く手に入ることが多く、パッケージ版・ダウンロード版・中古が流通しています。発売前に現行版を入手しておけば、リマスターが出たタイミングで無料アップグレードの対象になる可能性があります。ただし対象条件は最終的に公式発表で確認するのが確実です。最新情報は『ウィッチャー』シリーズ公式サイトで告知されます。

無料アップグレードに関するよくある疑問

Q. サブスクで遊んでいた場合も無料になる?
A. ゲームカタログ系サービスで遊んでいた場合、そのソフトを「所有」しているわけではないため、無料アップグレードの扱いはサービス側の対応によります。現時点で個別の案内は出ていません。

Q. すでに拡張を買っていた人は損する?
A. 過去に拡張を購入した人が不利になるという発表はありません。今回の変更は、これから遊ぶ人も含めてすべての拡張を遊べるようにするものです。

Q. アップグレードの申請は必要?
A. 手順の詳細はまだ案内されていません。過去の次世代機向けアップデートでは、ストア上で自動的に更新版が表示される形が中心でした。正式な手順は発売時の情報を待つ形になります。

Q. 発売日に必ず無料で切り替わる?
A. 発売日は2026年9月29日が「予定」として発表された段階です。無料アップグレードの配信も同じタイミングが見込まれますが、地域や機種によって開始時刻に差が出る可能性があります。切り替わらない場合は、ストアの更新やアップデートの手動確認を試すとよいでしょう。

Q. 新DLCも後から無料になる可能性はある?
A. 「Songs of the Past」は現時点で有料の拡張として発表されています。将来的に価格が変わるかどうかは公表されておらず、無料になるという情報もありません。あくまで有料の新規コンテンツとして考えておくのが無難です。

まとめ

  • 『ウィッチャー3』を対象プラットフォームで所有していれば、リマスター版は無料アップグレード
  • PC(GOG・Steam・Epic)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch所有者が対象
  • 「無情なる心」「血塗られた美酒」の2大拡張も無料で遊べる形に
  • 有料なのは2027年配信予定の新DLC「Songs of the Past」
  • 新規購入価格・予約開始日・PS4/Xbox One単独所有者の扱いは未発表

無料アップグレードの正式な手順や、新規購入価格が公表され次第、この記事に追記していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました