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ウィッチャー3リマスターは拡張2本を同梱!無情なる心と血塗られた美酒が無料

本記事はプロモーションを含みます。

CD PROJEKT REDが発表した『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』には、2つの大型拡張「無情なる心」「血塗られた美酒」が最初から同梱されます。これまで別売りだった拡張を、追加で買う必要がなくなります。発売は2026年9月29日(予定)です。

2つの拡張は、本編と並んで高く評価されてきた内容です。合わせて約30時間規模のボリュームがあり、リマスターから始める人も最初からすべて遊べる構成になります。この記事では、それぞれの拡張の中身と、遊ぶ順番を整理します。

この記事でわかること💡

  • リマスター版に同梱される2つの拡張
  • 「無情なる心」の内容とボリューム
  • 「血塗られた美酒」の内容とボリューム
  • これまで有料だった拡張が無料になること
  • おすすめの遊ぶ順番と、新DLCとの違い

2大拡張の内容と遊ぶ順番まで、
公式発表と報道で分かっている情報を整理しましたので
ぜひ最後までチェックしてみてください。

リマスター版は2大拡張を最初から同梱

『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』には、「無情なる心」と「血塗られた美酒」の2本が同梱されます。本編とセットで提供されるため、拡張だけを別に買い直す必要はありません。開発・発売はCD PROJEKT REDです。

これまで『ウィッチャー3』の拡張は、単体またはシーズンパスとして有料で販売されていました。今回のリマスターにあわせて、拡張が標準で含まれる形に変わります。2本を合わせると、本編クリア後にさらに数十時間ぶんの物語と探索が追加される計算になります。

これから初めて遊ぶ人向けに、現行の「コンプリートエディション」(本編+2大拡張)がパッケージ版・ダウンロード版・中古で流通しています。

▼ ウィッチャー3 ワイルドハントを探す

「無情なる心」の内容とボリューム

「無情なる心」は、本編の街ノヴィグラド周辺を舞台にした追加ストーリーです。プレイ時間は約10時間が目安とされ、風変わりな依頼人「鏡の男」との取引を軸に物語が進みます。

新しい装備セット(グウェント用カードを含む)や、印象的なサブキャラクターが登場します。本編のマップをそのまま活かしつつ、密度の高い会話劇が楽しめる拡張です。

物語は、主人公ゲラルトが過去に交わした「取引」に巻き込まれるところから始まります。選択によって結末が分かれる作りで、1回のプレイでは見られない展開も用意されています。本編クリア後に遊んでも自然につながる構成のため、後回しにしても問題ありません。

「血塗られた美酒」の内容とボリューム

「血塗られた美酒」は、トゥサンという新しい地方が丸ごと追加される大型拡張です。プレイ時間は約20時間以上が目安で、ワイン産地の華やかな街並みと、その裏で起きる事件を追う物語が描かれます。

専用の拠点となる邸宅や、新しい装備、追加のグウェントカードなど、遊べる要素も豊富です。本編を終えたあとの「もう一つの冒険」として設計されており、シリーズの締めくくりにふさわしい内容として評価されています。

トゥサンは本編の暗い雰囲気とは対照的に、明るい色合いの街と自然が広がる地方です。マップの広さも十分で、メインの物語だけでなく、寄り道の依頼や探索だけでも長く遊べます。拠点の邸宅は少しずつ手を入れて充実させていける仕組みで、腰を落ち着けて過ごしたくなる作りになっています。

これまで有料だった拡張が無料に

今回のリマスターにあわせて、2つの拡張は無料で提供される形に変わりました。リマスター版を入手すれば、追加の支払いなしで本編と拡張をすべて遊べます。

すでに『ウィッチャー3』を対象プラットフォームで持っている人は、リマスター版そのものが無料アップグレードの対象です。過去に拡張を買っていた人が不利になるという発表はありません。

おすすめの遊ぶ順番と、新DLCとの違い

遊ぶ順番は、本編をある程度進めてから「無情なる心」、本編クリア前後で「血塗られた美酒」という流れが定番です。どちらもレベルの目安が設定されているため、早く始めすぎると苦戦しやすくなります。

なお、gamescomで発表された新DLC「Songs of the Past」は、この2つの拡張とは別物です。こちらは2027年配信予定の有料拡張で、リマスター本体には含まれません。「同梱される2大拡張は無料、新しいSongs of the Pastは有料」と整理しておくと分かりやすいです。最新情報は『ウィッチャー』シリーズ公式サイトで告知されます。

重要ポイント:リマスター版は本編+2大拡張がまとめて遊べる構成。新DLC「Songs of the Past」だけは別売りの有料拡張です。

2大拡張が高く評価されてきた理由

『ウィッチャー3』の拡張は、発売当時から「本編と同じ密度で作られている」と評価されてきました。追加ストーリーにありがちな「おまけ感」が薄く、メインクエストに匹敵する作り込みだった点が大きいです。

「無情なる心」は、選択によって結末が変わる会話劇と、印象的な依頼人のキャラクター性で支持されました。「血塗られた美酒」は、新しい地方トゥサンの美術・音楽・街づくりの完成度が高く、拡張コンテンツの一つの基準としてよく引き合いに出されます。

リマスターでこの2本が標準で付いてくることは、これから初めて遊ぶ人にとって特に大きなメリットです。本編だけで終わらず、評価の高い追加ストーリーまで地続きで遊べるためです。

追加要素とやり込み

2つの拡張では、ストーリーだけでなくシステム面の追加要素もあります。「無情なる心」では装備にルーン効果を付与できる職人が登場し、装備の組み立ての幅が広がります。

「血塗られた美酒」では、能力を大きく変える強化の仕組みや、プレイヤーの拠点となる邸宅の運用、最上位クラスの装備集めなど、エンドコンテンツ寄りの遊びが増えます。カードゲーム「グウェント」用の新しいカードも追加され、コレクション要素も広がります。

拡張同梱に関するよくある疑問

Q. すでにコンプリートエディションを持っていても意味がある?
A. コンプリートエディションは「本編+2大拡張」の構成です。リマスター版では、これに描画やゲームプレイの強化が加わります。すでに対象プラットフォームで所有していれば、無料アップグレードの対象になる見込みです。

Q. 拡張だけを後から個別に買う必要はある?
A. リマスター版に2大拡張が同梱されるため、別途購入する必要はありません。有料になるのは、2027年配信予定の新DLC「Songs of the Past」だけです。

Q. 拡張から先に遊んでもいい?
A. 遊ぶこと自体は可能ですが、拡張には推奨レベルの目安があり、物語も本編の展開を前提にした場面があります。初めて遊ぶなら、本編をある程度進めてから拡張へ入るのがおすすめです。

まとめ

  • リマスター版は「無情なる心」「血塗られた美酒」の2大拡張を同梱
  • 「無情なる心」は約10時間、「血塗られた美酒」は約20時間以上のボリューム
  • これまで有料だった拡張が無料で遊べる形に
  • 遊ぶ順番は「本編 → 無情なる心 → 血塗られた美酒」が定番
  • 新DLC「Songs of the Past」は別物で、2027年配信予定の有料拡張

拡張の同梱形態や、新DLCの詳細が公式から追加され次第、この記事に追記していきます。

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