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2026年のF1視聴はフジNEXT・FOD独占!DAZN終了とイタリアGP結果

本記事はプロモーションを含みます。

2026年のF1は、
日本国内での放送・配信の体制が
大きく変わりました。
フジテレビがF1の国内独占放送・配信契約を結び、DAZNは2025年シーズンでF1の配信を終了しています。
そのため2026年は、
DAZNではF1を見られません。

ちょうど第13戦イタリアGP(モンツァ)が
9月6日に終わったばかりで、
視聴方法を調べ直している人も多いようです。
この記事では、
2026年のF1を見る方法と、
イタリアGPの結果、
次戦マドリードGPの放送時刻を
あわせて整理します。

この記事でわかること💡

  • 2026年にF1を生で見られる3つのサービス
  • DAZNでF1が見られなくなった理由
  • 地上波での扱い(生中継の有無)
  • 第13戦イタリアGPの結果と角田裕毅の順位
  • イタリアGPのセッション時刻(日本時間)
  • 次戦マドリードGPの日程と決勝時刻

視聴方法・結果・次戦まで、
公式情報と各メディアの報道をもとにまとめました。
ぜひ最後までご覧ください。

2026年のF1視聴方法はフジテレビNEXTとFODが中心

2026年シーズンのF1を
生放送・生配信で見る方法は、
大きく3つです。

  • CS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」
  • ネット配信「フジテレビNEXTsmart」
  • 動画配信サービス「FOD」(F1向けプラン)

いずれも、
フリー走行・予選・決勝を
リアルタイムで見られます。
FODのF1向けプランは
いくつかのコースに分かれていて、
月額はおおむね3,880円〜5,900円の範囲で案内されています。
コースによって
見られる内容や特典が変わるため、
加入前に公式の案内を確認してください。

スマホやタブレット中心で見るなら
フジテレビNEXTsmartかFOD、
テレビの大画面で見るなら
CSのフジテレビNEXT、
という選び方が分かりやすいです。

放送とあわせて、
各レースの背景やマシンの解説を
じっくり読みたい人には、
レース速報誌やムック本も参考になります。
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DAZNは2025年でF1配信を終了

2025年までは、
DAZNでもF1の全戦が配信されていました。
しかしDAZNは2025年シーズンをもってF1の配信契約を終了し、
2026年はF1のラインナップがありません。

これまでDAZNでF1を見ていた人は、
2026年から
フジテレビ系のサービスへ
乗り換える必要があります。
DAZNの契約を続けていても
F1は見られない点に注意してください。
サッカーなど他のスポーツ目的で
DAZNを契約している場合は、
F1のぶんだけ別サービスを足す形になります。

地上波はハイライトのみで生中継はなし

フジテレビは
地上波でもF1を扱いますが、
地上波は生中継ではなくハイライト放送です。
全24戦のうち、
厳選した最大5レースほどが
対象になると案内されています。

過去には、
開幕戦オーストラリアGPや
日本GPなどが
深夜帯にハイライトで放送されました。
放送時間も30分程度で、
レース全体を追うには不足します。
予選や決勝を
最初から最後まで見たい場合は、
フジテレビNEXTかFODの加入が前提になります。

第13戦イタリアGPの結果はアントネッリ優勝・角田裕毅10位

9月6日に決勝が行われた
第13戦イタリアGP(モンツァ)は、
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝しました。
19番グリッドからの追い上げで、
母国イタリアでのグランプリ初優勝です。

  • 1位 … アントネッリ(メルセデス)
  • 2位 … ジョージ・ラッセル(メルセデス)
  • 3位 … マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

日本の角田裕毅(レーシングブルズ)は10位でフィニッシュし、1ポイントを獲得しました。
レース後に審議の対象となりましたが、
入賞圏内の結果が伝えられています。
チームメイトとの比較でも
安定したレース運びが評価されました。

イタリアGPのセッション時刻(日本時間)

参考までに、
イタリアGPの週末は
日本時間で次のスケジュールでした。

  • フリー走行1回目 … 9月4日(金)19:30ごろ
  • フリー走行2回目 … 9月4日(金)23:00ごろ
  • フリー走行3回目 … 9月5日(土)19:00ごろ
  • 予選 … 9月5日(土)23:00ごろ
  • 決勝 … 9月6日(日)22:00スタート

ヨーロッパ開催のレースは、
決勝が日本時間の
夜10時前後にスタートするパターンが多いです。
見逃した場合は、
フジテレビNEXTsmartやFODで
あとから配信を確認できます。

次戦は第14戦マドリードGP、9月13日決勝

イタリアGPの次は、
第14戦マドリードGP(スペイン)です。
2026年から新しく加わる
「MADRING」という市街地寄りのコースで、
今回が世界選手権デビューになります。

  • 決勝 … 2026年9月13日(日)、日本時間22:00スタート予定
  • 予選 … 9月12日(土)、日本時間の夜
  • コース … 1周約5.4km、決勝は57周

コースの目玉は、
大きく傾いたバンクコーナーです。
近年のF1では珍しい造りで、
初開催ということもあり
予選・決勝とも読みにくい展開が予想されます。
放送・配信は
これまでと同じくフジテレビNEXTとFODで、
放送時間の詳細は
週の前半に発表される見込みです。

フジテレビNEXTとFODの選び方

「フジテレビNEXT」と「FOD」は
どちらもフジテレビ系ですが、
入り口が違います。
フジテレビNEXTは
もともとCS放送のチャンネルで、
スカパー!やケーブルテレビ、
ひかりTVなどを通して契約します。
テレビでの視聴に強く、
録画にも対応します。

一方のFODは、
アプリやブラウザで完結する
動画配信サービスです。
F1向けのプランに入ると、
フリー走行から決勝までを
スマホやパソコンで見られます。
テレビ中心ならフジテレビNEXT、スマホ中心ならFODという分け方が基本になります。

料金をおさえたい場合は、
スカパー!経由でフジテレビNEXTだけを契約する方法が
比較的安いと紹介されています。
ただしプランや割引は
時期によって変わるため、
契約前に各サービスの
最新の料金ページを確認してください。

見逃し配信とハイライトの扱い

予選や決勝をリアルタイムで見られなくても、
フジテレビNEXTsmartやFODでは
放送後に
見逃し配信が用意されます。
時間帯の都合で
生観戦がむずかしい人でも、
結果を知る前に
あとから追いかけることができます。

また、
レースの要点だけを短くまとめた
ハイライト動画や、
予選・決勝の振り返り番組も
配信されます。
「全セッションは追えないけれど、
結果と見どころは押さえたい」
という場合は、
ハイライト中心の見方でも十分楽しめます。

2026年は
パワーユニットや車体の規則が
大きく変わった年でもあります。
チームの勢力図が
シーズン中に動きやすく、
イタリアGPでのアントネッリの初優勝のように
予想外の結果も出ています。
次戦以降も
順位の変動に注目です。

まとめ

  • 2026年のF1生視聴はフジテレビNEXT・NEXTsmart・FODの3サービス
  • DAZNは2025年でF1配信を終了。2026年はDAZNで見られない
  • 地上波はハイライトのみで、生中継はなし
  • 第13戦イタリアGPはアントネッリが優勝、角田裕毅は10位で1ポイント
  • 次戦は第14戦マドリードGP、9月13日(日)決勝・日本時間22:00予定

2026年からは、
F1を生で見るならフジテレビ系のサービス一択という状況です。
DAZNからの乗り換えを考えている人は、
次戦マドリードGPまでに
フジテレビNEXTかFODの加入を
済ませておくと、
予選から通して楽しめます。
加入方法や料金は
サービスによって差があるので、
視聴スタイルに合わせて
選んでみてください。

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