りくりゅうこと三浦璃来・木原龍一ペアがプロデュース・出演したアイスショー
「THE DESTINY」は、
東京辰巳アイスアリーナで全4公演にわたって開催されました。
海外メディアからも反響が寄せられた今回の公演について、
会場の場所やアクセス方法、
公演のタイムスケジュールを整理します。
この記事でわかること💡
- 「THE DESTINY」の会場と住所
- 最寄り駅からのアクセス方法
- 全4公演のタイムスケジュール
- 会場の収容規模
- 見逃した人向けの配信視聴方法
会場情報からアクセス方法、配信視聴方法まで、
公式情報をもとに整理しましたので、
ぜひ最後までチェックしてみてください。
「THE DESTINY」の会場は東京辰巳アイスアリーナ
結論から言うと、
りくりゅうプロデュース公演「THE DESTINY」の会場は
東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区辰巳2-8-10)です。
2026年7月31日から8月2日にかけて開催されました。
東京辰巳アイスアリーナは、
フィギュアスケートの国際大会や国内選手権でも
使用されることがある、通年営業のスケートリンク施設です。
りくりゅうにとってもなじみのある会場のひとつであり、
選手として競技した経験のあるリンクで
プロデュース公演を開催した形になります。
国際規格のメインリンクを備えた会場だからこそ、
公演としての演出面や
照明・音響設備も充実していたとみられます。
フィギュアスケートの大会にも対応できる設備は、
アイスショーの舞台としても十分な環境といえます。
会場のアクセス方法
東京辰巳アイスアリーナへは、
複数の路線からアクセスが可能です。
- 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」から徒歩約10分
- JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場駅」から徒歩約13分
- JR京葉線「潮見駅」から徒歩約15分
- 都営バス「辰巳駅前」バス停から徒歩約5〜10分
最寄り駅の辰巳駅からは徒歩10分ほどと、
公共交通機関でも比較的アクセスしやすい立地です。
公演当日は複数のルートから来場者が集まるため、
駅からの導線が混雑する可能性もあります。
都営バスを利用する場合は、
「辰巳駅前」バス停で下車後、
徒歩5〜10分ほどで会場に到着します。
電車の最寄り駅が複数あるため、
来場する方面に応じてルートを選べるのも特徴です。
東京辰巳アイスアリーナとはどんな施設か
東京辰巳アイスアリーナは、
東京2020オリンピックで水球会場として使用された
「東京辰巳国際水泳場」を、
アイスリンク施設として改修した会場です。
2025年度に開業した比較的新しい施設で、
フィギュアスケートやアイスホッケーの
国際大会を開催できる規格のリンクとして整備されています。
大会利用としては、
2025年9月に開催された
「2025東京フィギュアスケート選手権大会」が最初の事例とされており、
開業からまだ日が浅い注目施設のひとつです。
メインリンクに加えてサブリンクも備えた造りになっており、
選手の練習環境と
本番会場としての機能の両方を兼ね備えている点も特徴です。
今回のようなアイスショー公演でも、
本格的な設備を活かした演出が可能になります。
駐車場に関する注意点
東京辰巳アイスアリーナには専用駐車場がありません。
公共交通機関での来場が基本になります。
車での来場を希望する場合は、
施設横にある「辰巳の森海浜公園第一駐車場」(有料・95台収容)など、
近隣の駐車場施設を利用する形になります。
収容台数が多くないため、
公演当日は満車になる可能性も考えられます。
公共交通機関の利用をおすすめします。
特に週末にあたる8月1日・2日の公演は、
周辺の駐車場も混み合いやすい日程だったと考えられます。
電車での来場に切り替えることで、
渋滞や満車のリスクを避けやすくなります。
全4公演のタイムスケジュール
「THE DESTINY」は、
2026年7月31日(金)から8月2日(日)にかけて、
全4公演が行われました。
- 7月31日(金):開場12:00/開演13:00
- 8月1日(土):開場11:00/開演12:00
- 8月1日(土):開場16:00/開演17:00
- 8月2日(日):13:00公演(千秋楽)
8月1日は昼公演・夜公演の1日2公演体制で開催されており、
3日間で全4公演というタイトなスケジュールでした。
チケットの一般発売は、
2026年7月4日(土)10時から開始されています。
公演初日の7月31日は1日1公演、
2日目の8月1日は昼・夜の2公演、
最終日の8月2日は千秋楽1公演という構成でした。
初日から最終日にかけて、
公演本数にメリハリをつけたスケジュールになっており、
特に2日目は昼公演・夜公演を続けて観劇できる
構成だった点も特徴です。
複数公演を見比べたいファンにとっても、選びやすい日程だったといえます。
会場の収容規模
東京辰巳アイスアリーナの収容人数は、
最大時で約5,000人とされています。
内訳は固定席が約3,600席、
仮設席が約1,400席となっており、
公演の規模に応じて座席数を調整できる会場です。
全4公演でこの規模の会場を満たすとなると、
のべ数千人規模の観客が来場した計算になります。
実際の公演ごとの座席稼働状況は公式に発表されていないため、正確な動員数は確認できていません。
それでも、
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪から
半年ほどというタイミングでの公演だったこともあり、
短期間でチケットへの注目が集まりやすい状況だったと考えられます。
会場としての収容規模が大きいアイスアリーナを選んだ点からも、
プロデュース初挑戦とはいえ
相応の需要を見込んだ公演設計だったことがうかがえます。
見逃した人向けの配信視聴方法
会場に足を運べなかった人のために、
配信での視聴機会も用意されていました。
千秋楽にあたる8月2日(日)13時公演は、Huluで独占ライブ配信されたほか、
CS日テレプラスでも独占生放送が行われています。
アーカイブ配信の有無や配信期間については、
2026年8月時点で公式サイトに詳細な案内は確認できていません。
視聴を希望する場合は、
Hulu・日テレプラスの公式ページを確認することをおすすめします。
配信の対象となったのは
4公演のうち千秋楽1公演のみです。
初日・2日目の公演内容については、
現時点で配信・映像化の予定は確認できていません。
会場限定の演出があった可能性も考えると、
実際に観覧できた来場者にとっては
より貴重な体験になったといえそうです。
今後、映像化や再放送の情報が出た場合は、
公式サイト・公式SNSでの案内が予想されます。
まとめ
りくりゅうプロデュース公演「THE DESTINY」は、
東京辰巳アイスアリーナ(東京都江東区辰巳2-8-10)で全4公演が開催されました。
- 最寄り駅は東京メトロ有楽町線「辰巳駅」(徒歩約10分)
- 公演期間は2026年7月31日〜8月2日、全4公演
- 会場の最大収容人数は約5,000人
- チケット一般発売は2026年7月4日10時から
- 千秋楽公演はHulu・CS日テレプラスで独占配信・生放送
会場・日程・配信情報を事前に押さえておくことで、
公演当日の予定や視聴計画も立てやすくなります。
今後、りくりゅうによる別の公演や
関連イベントが企画される場合も、
会場やアクセス情報は同様の形式で発表されることが多いため、
今回の情報は今後の参考にもなりそうです。
最新情報は、公式サイトや公式SNSで随時発表される見込みです。

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