本記事はプロモーションを含みます。
CD PROJEKT REDが発表した『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』では、初代Nintendo Switchで本作を持っている人も、Switch 2向けのネイティブ版を無料で受け取れるとされています。パッケージ版・ダウンロード版のどちらでも対象になる見込みです。
Switch版の『ウィッチャー3』は、携帯できる代わりに画質やロード面で妥協がありました。Switch 2向けのネイティブ版は、その部分が大きく改善される見込みです。この記事では、Switch勢が知っておきたい受け取り方と注意点を整理します。
この記事でわかること💡
- Switch版所有者がSwitch 2版を無料で受け取れること
- パッケージ版でも対象になること
- Switch 2ネイティブ版の内容
- 受け取り手順について分かっていること
- Switch 2本体を持っていない場合の選択肢
Switch勢の受け取り方と注意点まで、
公式発表と報道で分かっている情報を整理しましたので
ぜひ最後までチェックしてみてください。
Switch版所有者はSwitch 2版を無料で受け取れる
結論として、初代Nintendo Switchで『ウィッチャー3』を持っていれば、Switch 2向けのネイティブ版を無料で受け取れるとされています。買い直す必要はなく、アップグレードという形で新しい版を入手できます。発売は2026年9月29日(予定)です。
これはPC・PS5・Xbox Series向けの無料アップグレードと同じ考え方です。Switchの場合だけ、受け取り先が「Switch 2向けのネイティブ版」になる、という違いがあります。
まだSwitch版を持っていない場合は、現行の「コンプリートエディション」がパッケージ版・ダウンロード版・中古で流通しています。発売前に入手しておけば、無料アップグレードの対象になる可能性があります。
▼ ウィッチャー3 ワイルドハントを探す
パッケージ版でも対象
無料アップグレードの対象は、ダウンロード版だけでなくパッケージ版の所有者も含まれるとされています。ダウンロード版を買っていないと対象外、という心配はいりません。
ただし、パッケージ版の場合は、アップグレード版を起動する際にカセットの挿入が必要になるケースが考えられます。過去の他社タイトルでも同様の仕組みがあったため、正式な条件は発売時の案内で確認するのが確実です。
また、初代Switch版には「通常のカセット版」と、ダウンロードコードだけが入った「ダウンロード版パッケージ」がありました。どちらの形でも所有していれば対象になる見込みですが、パッケージの種類によって手順が変わる可能性はあります。手元のパッケージがどちらのタイプかを確認しておくと、案内が出たときに動きやすくなります。
Switch 2ネイティブ版の内容
Switch 2向けは、クラウド版や簡易移植ではなくネイティブ対応の新しいバージョンです。Switch 2の性能にあわせて作られ、専用機能にも対応する予定とされています。
本編に加えて、2つの大型拡張「無情なる心」「血塗られた美酒」も同梱されます。初代Switch版で気になっていた画質やロード時間、動作の重さは、Switch 2版で改善が期待できます。具体的な解像度やフレームレートは公式発表を待つ形になります。
Switch 2は、初代Switchより処理性能とストレージ速度が大きく向上しています。据え置き機向けに作られた広いオープンワールドでも、街の描き込みや移動時の読み込みが快適になりやすい環境です。携帯モードでも遊べるため、外出先で腰を据えて『ウィッチャー3』を進めたい人には相性のよい選択肢になります。
受け取り手順について分かっていること
現時点で、無料アップグレードの具体的な手順はまだ細かく案内されていません。過去の事例では、ニンテンドーeショップ上でアップグレード版が無料表示される形や、所有者向けの引き換えが用意される形が中心でした。
発売日の2026年9月29日にあわせて、受け取り方法が案内される見込みです。手順が公表されたら、この記事に追記します。それまでは、Switch版のセーブデータを消さずに残しておくとよいでしょう。
Switch 2本体を持っていない場合
無料で受け取れるのはSwitch 2向けのネイティブ版のため、遊ぶにはSwitch 2本体が必要になります。初代Switchのままでは、リマスター版そのものは動かない見込みです。
初代Switchで引き続き遊ぶ場合は、従来のSwitch版をそのままプレイする形になります。Switch 2へ乗り換える予定があるなら、Switch版の権利を持っておくことで、乗り換え後に無料でネイティブ版を受け取れる可能性があります。
重要ポイント:Switch版所有者はSwitch 2版を無料で受け取れますが、遊ぶにはSwitch 2本体が必要です。最新情報は『ウィッチャー』シリーズ公式サイトで告知されます。
初代Switch版との違い
初代Nintendo Switch版の『ウィッチャー3』は、2019年に発売されました。据え置き機の大作を携帯機で丸ごと遊べる点は高く評価された一方で、解像度の低下や、遠景のぼやけ、ロード時間の長さなど、性能上の制約もありました。
Switch 2向けのネイティブ版では、こうした部分の底上げが見込まれます。画面の精細さ、動作の安定、読み込みの速さなどが改善される方向です。加えて、リマスター共通の戦闘・移動・スキルツリーの見直しも入るため、遊び心地そのものが変わります。
ただし、具体的な解像度やフレームレートの数値は、まだ公表されていません。携帯モードと据え置きモードでどこまで差が出るかも、発売時の情報を待つ形になります。
Switch勢が今できる準備
発売は2026年9月29日(予定)で、まだ数か月あります。Switch版で本作を持っている人が今できる準備としては、次のようなものがあります。
- Switch版のセーブデータを消さずに残しておく
- ダウンロード版なら、アカウントに購入履歴が残っているか確認しておく
- パッケージ版なら、カセットを保管しておく
- Switch 2への乗り換えを検討している場合は、発売時期を意識してタイミングを考える
無料アップグレードの正式な手順が案内されたら、この記事で改めて紹介します。
Switch 2版に関するよくある疑問
Q. セーブデータはSwitch 2版に引き継げる?
A. 現時点で、セーブデータの引き継ぎについて公式の詳しい説明は出ていません。念のため、初代Switch版のセーブデータは残しておくのが安心です。
Q. Switch 2版はダウンロードのみ?パッケージもある?
A. 販売形態の詳細はまだ発表されていません。無料アップグレードの受け取りは、ニンテンドーeショップ経由になる可能性が高いとみられます。
Q. 初代Switch版はもう遊べなくなる?
A. 初代Switch版が遊べなくなるという発表はありません。Switch 2版が無料で追加される形で、初代Switch版はそのまま残る見込みです。
まとめ
- 初代Switch版所有者は、Switch 2向けネイティブ版を無料で受け取れるとされている
- ダウンロード版だけでなくパッケージ版の所有者も対象
- Switch 2版はネイティブ対応で、2大拡張も同梱
- 受け取り手順の詳細は未発表。発売日の2026年9月29日にあわせて案内見込み
- 遊ぶにはSwitch 2本体が必要。初代Switch単体では動かない見込み
受け取り手順や、パッケージ版の起動条件が公表され次第、この記事に追記していきます。

コメント