本記事はプロモーションを含みます。
CD PROJEKT REDが発表した『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の対応機種は、PC・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2の4種類です。発売は2026年9月29日(予定)で、機種によって使える描画技術や版の作り方に差があります。
特にPCとPlayStation 5 Proでは、光の表現を大きく変えるパストレーシングやアップスケーリング技術に対応します。Nintendo Switch 2には、移植ではなくネイティブ対応の新しいバージョンが用意されます。この記事では、機種ごとの違いと選び方を整理します。
この記事でわかること💡
- リマスター版が対応する4機種
- 機種ごとの対応内容の違い
- PCで使える描画強化の内容
- PlayStation 5とPS5 Proの違い
- Nintendo Switch 2版の位置づけ
- 旧世代機(PS4・Xbox One)の扱い
機種別の違いと選び方まで、
公式発表と報道で分かっている情報を整理しましたので
ぜひ最後までチェックしてみてください。
ウィッチャー3リマスターの対応機種は4種類
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』が対応するのは、PC・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2の4機種です。いずれも2026年9月29日(予定)に配信が始まる見込みで、開発・発売はCD PROJEKT REDです。
PlayStation 4やXbox Oneといった旧世代機は、現時点で対応機種に含まれていません。旧世代機だけで本作を持っている場合の扱いは、まだ発表されていない状況です。
これから機種を選んで購入する場合は、現行版のパッケージ版・ダウンロード版が各ストアで販売されています。中古のコンプリートエディションも流通しています。
▼ ウィッチャー3 ワイルドハントを探す
機種別の対応内容
公開された情報をもとにすると、機種ごとの対応はおおむね次のように整理できます。
- PC:パストレーシング、DLSS 4.5、FSR 4など最新の描画技術に対応。強化の幅がもっとも大きい
- PlayStation 5:リマスター版に対応。さらにPlayStation 5 Proでの強化にも対応
- Xbox Series X|S:リマスター版に対応。Series XとSeries Sで表示の作り分けがある見込み
- Nintendo Switch 2:移植ではなくネイティブ対応の新バージョンを用意。専用機能にも対応予定
どの機種でも、本編に加えて2つの大型拡張「無情なる心」「血塗られた美酒」が同梱されます。細かい解像度やフレームレートの数値は、発売にあわせて公表される見通しです。
PCで使える描画強化
PC版では、パストレーシングによる光の表現の刷新が大きな見どころです。影や反射、間接光の表現がより自然になり、森や街並みの雰囲気が変わります。
あわせて、NVIDIAのDLSS 4.5、AMDのFSR 4といった新しいアップスケーリング技術に対応します。これにより、重い描画設定でもフレームレートを保ちやすくなります。草木の密度やライティング、HDRの表現も見直されるとされています。
PlayStation 5とPS5 Proの違い
PlayStation 5では、通常のPS5に加えてPlayStation 5 Proでの強化に対応することが挙げられています。PS5 Proでは、より高い解像度や安定したフレームレート、描画品質の底上げが期待できます。
通常のPS5でもリマスター版はそのまま遊べます。PS5 Proを持っている人は、その性能を活かした表示が選べる、という位置づけです。具体的なモード構成は公式発表を待つ形になります。
Nintendo Switch 2版はネイティブ対応
Nintendo Switch 2向けには、クラウド版や簡易的な移植ではなくネイティブ対応の新しいバージョンが用意されます。Switch 2の性能にあわせて作られ、専用機能にも対応する予定とされています。
初代Nintendo Switchで本作を持っている人は、Switch 2向けのネイティブ版を無料で受け取れるとされています。パッケージ版・ダウンロード版のどちらでも対象になる見込みです。
旧世代機(PS4・Xbox One)の扱い
現時点で、PlayStation 4やXbox One向けにリマスター版が提供されるという発表はありません。これらの機種では、引き続き従来版を遊ぶ形になる可能性が高いですが、公式からの正式なアナウンスを待つ必要があります。
旧世代機で本作を持っている人が、リマスターを最新の形で遊びたい場合は、PS5・Xbox Series・Switch 2・PCのいずれかを用意することになります。過去の次世代機向けアップデートでは、同じメーカーの新しい機種へ無料で引き継げる仕組みがありました。
どの機種で遊ぶのがよいか
描画の強化をいちばん体感したいなら、パストレーシングに対応するPCやPlayStation 5 Proが候補になります。据え置きで手軽に高画質を楽しみたいなら通常のPS5やXbox Series X、外でも遊びたいならNintendo Switch 2、という選び方が分かりやすいです。
すでにいずれかの対象機種で本作を持っているなら、その機種で無料アップグレードを受けるのが基本です。新しく買う場合は、手持ちのハードや遊ぶ環境にあわせて選ぶとよいでしょう。最新情報は『ウィッチャー』シリーズ公式サイトで告知されます。
重要ポイント:対応機種はPC・PS5・Xbox Series X|S・Switch 2の4種。描画強化の幅はPC/PS5 Proが大きく、Switch 2はネイティブ新版です。
機種選びで迷いやすいポイント
「すでにPS5とSwitch 2の両方を持っている」という人は、どちらで無料アップグレードを受けるか迷うかもしれません。据え置きで腰を据えて遊ぶならPS5、外や寝室でも遊びたいならSwitch 2、という使い分けが分かりやすいです。
PCの場合は、グラフィックボードの性能によって体感が大きく変わります。パストレーシングは負荷が高いため、ミドル帯のPCでは設定を下げる前提になります。DLSS 4.5やFSR 4に対応していれば、負荷を抑えつつ画質を保ちやすくなります。
なお、無料アップグレードは本作を持っている機種でのみ受けられます。PS5版を持っていないのにPS5でリマスターを無料で貰う、ということはできません。複数機種で遊びたい場合は、それぞれの機種で本作を用意する必要があります。
対応機種に関するよくある疑問
Q. Steam Deckでは動く?
A. Steam DeckはPC版として扱われるため、PC版が動作すれば遊べる見込みです。ただしパストレーシングなど重い設定は現実的でなく、軽めの設定での動作が中心になると考えられます。正式な対応状況は発売時の情報を待つ形です。
Q. Xbox Series Sでもフル機能で遊べる?
A. Series Sは性能がSeries Xより控えめなため、解像度やエフェクトが調整される見込みです。ゲーム内容自体は同じで、拡張2本も同梱されます。
Q. クラウド版での提供はある?
A. 各種クラウドゲーミングでの提供有無は、現時点で個別に発表されていません。Switch 2向けは、クラウドではなくネイティブ版が用意される点が明言されています。
まとめ
- 対応機種はPC・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2の4種類
- PCはパストレーシング・DLSS 4.5・FSR 4に対応し、強化の幅が大きい
- PlayStation 5はPS5 Proでの強化にも対応
- Nintendo Switch 2はネイティブ対応の新バージョン。Switch版所有者は無料で受け取れる
- PS4・Xbox One向けの提供は現時点で未発表
解像度やフレームレートなど、機種ごとの具体的な数値が公表され次第、この記事に追記していきます。

コメント