女優の星野真里さんが、
2026年8月29日(土)・30日(日)に
日本テレビ系で放送される「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」で、
恒例企画のチャリティーマラソンランナーを務めることが発表されました。
星野さんといえば、「3年B組金八先生」シリーズで
坂本乙女役を長年演じてきた女優としても知られています。
ランナー就任は2026年6月21日、
日本テレビ系「Golden SixTONES」の中で発表されました。
星野さんには先天性ミオパチーという国指定難病を抱える長女がおり、
「娘さんと歩んできた10年間の経験が、
今回マラソンに挑む大きな理由になっている」
と報じられています。
この記事でわかること💡
- 星野真里さんの経歴・代表作
- 24時間テレビのランナーに選ばれた理由(公表分)
- 夫と娘による後押しエピソード
- 24時間テレビ2026の新企画
- 放送日時・配信情報
星野真里さんがランナーを引き受けた経緯から、
放送前に知っておきたい情報まで、
公表されている事実を整理してお伝えします。
星野真里さんとは?経歴と代表作
星野真里さんは1981年7月27日生まれ、
埼玉県出身の女優さんです。
7歳の頃から劇団東俳に所属し、
子役としてCMやドラマに出演していました。
学歴は青山学院中等部・高等部を経て、
青山学院大学文学部フランス文学科に進んでいます。
1995年、NHK連続テレビ小説「春よ、来い」への出演を機に
本格的に女優として活動を開始し、
同年「3年B組金八先生」第4シリーズに坂本乙女役でレギュラー出演しました。
この乙女役は2011年の「3年B組金八先生ファイナル」まで続き、
シリーズを象徴するキャラクターの一人として長く親しまれてきました。
1997年には昼ドラマ「WHO?」で連続ドラマ初主演、
1998年には「虹をつかむ男 南国奮斗篇」で映画初出演も果たしています。
24時間テレビのランナーに決まった理由
星野真里さんがチャリティーマラソンランナーに決まったことは、
2026年6月21日放送の「Golden SixTONES」の中で発表されました。
星野さんには10歳になる長女・ふうかさんがおり、
2歳のときに国の指定難病である
「先天性ミオパチー」と診断されています。
生まれつき筋力が弱く、
4歳から電動車椅子を使用し、
現在は人工呼吸器をつけながら学校に通っているとのことです。
星野さんは、娘さんと過ごしてきた10年間を振り返り、
「すべての子どもたちが、自分たちで、ご家族で、居場所を決められるようになればいい」
という思いから、
今回のランナー就任を引き受けたと明かしています。
「私が走ることで、子どもたちの可能性が少しでも広がるのであれば」
という言葉からも、
単なるチャリティー企画への参加ではなく、
実体験に基づいた強い動機があることがうかがえます。
夫と娘の後押し「やりな!」羽鳥慎一アナの反応
星野さんはランナーのオファーを受けた際、
夫でありながら元TBSアナウンサーの高野貴裕さんと
娘さんに相談したところ、
2人が開口一番、手をたたいて「やりな!」と後押ししてくれた
と明かしています。
家族の全面的な支持を受けて、
ランナー就任を決断した形です。
総合司会を務める羽鳥慎一アナウンサーも、
星野さんの決断について
「もう泣きそうです」
とコメントしており、
放送前から注目度の高さがうかがえます。
24時間テレビ2026の新企画「チャリティー応援ランナー」
2026年の24時間テレビでは、
星野真里さん本人が走るだけでなく、
一般から募集された約1,000人の
「チャリティー応援ランナー」が一緒にスタートする新企画
が予定されています。
「できた!を増やす子ども募金」として実施される見込みです。
なお、マラソンの正確な距離やコースは、
例年同様、当日までは公表されない見通しです。
スタート予定時刻は8月29日20時前後とされていますが、
詳細は放送内で発表される可能性があるため、
確定情報ではない点にご注意ください。
番組情報
「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」は、
2026年8月29日(土)・30日(日)に日本テレビ系列で放送予定です。
会場は東京・両国国技館。
星野真里さんによるチャリティーマラソンは、
8月29日20時前後のスタートが予定されています。


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